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よくあるご質問

担任制とはどういうことですか?
授業を確実に合格につなげるには、一人一人の生徒に、責任者が決まっていることが不可欠です。IGSではそれを担任と呼びます。

担任は、教室長と相談の上、長期的な学習目標に基づいた具体的な学習内容や、定期試験ごとの試験対策プランを決定します。成績の変化や学習状況などを記録した学習状況報告書を作成し、志望校についての研究もおこないます。

担任制によって生徒の把握が確実になり、他塾の個別指導より質の高い個別指導をおこなっています。

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ひとりの先生が何人の生徒を教えますか?
生徒はついたてで仕切られた机にひとりずつ座り、講師が横について教えます。

講師1名が2名の生徒を交互に教える「1対2」授業と、生徒1名に講師1名の「1対1」授業とがあり、それぞれの特徴をいかして指導しています。

講師1名が生徒3名を受け持つことはありません。

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「1対2」授業にはどういう長所がありますか?
IGSの「1対2」授業は、同時に2名の生徒を教えるのではありません。生徒は別々の机に座り、講師はひとりずつ「解説→演習→確認」をくりかえします。

解法を習って終わりでなく、自分で問題を解いて、すぐにまた確認の解説を受けるので、演習の積み重ねによる理解に効果的です。中学生の数学・英語などはこの形式がむいています。

演習は自宅でおこない、塾では解説や質問のみを受講する生徒の場合、「1対1」授業の方が効率的です。 理科系科目の苦手分野の解説、英語や古文の全文訳チェックや、受験直前の受験校別過去問対策授業などに特に効果を発揮します。

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家庭教師と同じようにも思えますが、どう違いますか?
形式は家庭教師と似ているといえますが、質的には大きく異なります。

学習計画の作成と進行状況確認、受験校選定などを、つねに教室長と担任の指導会議で検討しているため、指導に厚みがあること、受験指導についての豊富な経験とノウハウの蓄積があること、また、あらゆる科目の指導が可能なことなど、多くの点で、IGSの個別指導は家庭教師や他の個別指導の塾より優れているといえます。

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定期試験対策などをおこなっていますか?
現在の高校入試では、一部の難関校を受験する生徒をのぞいて、中学校の定期試験の成績が重要なポイントとなっています。そのため、年間学習計画の中に「試験対策期間」をもうけています。

この期間は教材の進行を学校の進度中心に変更した上で、試験対策授業をおこない、万全の構えをとっています。また必要に応じてふだんは指導していない科目の指導もおこなっています。

私立中学生や高校生についても、試験2~3週間前に試験対策の学習相談をおこなった上で、それぞれの学校の試験時間割にあわせての授業曜日の変更や指導科目の変更をおこなうなど、定期試験を重視し、柔軟に対応しています。

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IGSの体験システムとはどのようなものですか?
IGSで初めて授業を受ける方は、まず始めに、無料の1日体験授業を受けていただくことができます。1日体験授業では、教室の雰囲気や授業の進め方を知っていただきます。また、生徒が、どこができていて、どこでつまずいているかを、担当講師が、確認・診断します。

しかし、1回だけの授業で、塾が自分にあうかどうかは決めきれないと思います。そこで、IGSでは、塾が自分に合うかどうか、継続して通えるかどうかを、一定の期間通塾した上で判断していただくために、体験講習期間を設けています。

体験講習期間には、現在の学習状況や実力から、体験期間中の学習プランを立て、授業を行います。体験講習期間中は、入塾金は必要なく、授業料が通常より割引となります。

体験講習終了後に、最終的に正規入塾するかどうかを決定していただきます。体験講習期間から継続して正規入塾する場合には、入塾金が割引になる特典があります。

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