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■教室そのものが商品

授業を提供するだけでなく、
教室そのものを商品ととらえる。
よりよい教室づくりがよりよい授業を生む。

学習塾の主たる商品は授業ですが、私たちは授業が成果をあげるために、授業を担うチームとしての講師陣や、授業を支える場としての教室こそが商品であると考えています。 商品をつくることが、いわゆる仕事であるとすれば、私たちにとっては、チームづくり、教室づくりこそが”仕事”だといえます。

日々新しい生徒を迎え、学生講師の顔ぶれも変わっていく中、その時どきの教室スタッフが一丸となって生徒指導にあたるためのチームづくり。 このチームの核には、生徒一人ひとりにつく、”担任”がいます。 担任は授業だけでなく、教室長と連携して生徒の学習プランを作成します。 進路指導についても、教室長が担任と連携することは言うまでもありませんが、塾全体としても入試対策室長が責任を持って当たります。 個々の生徒へ担任を軸に、授業を行う講師陣や教室長など、複数の人間がチームで関わっています。 チームで関わることで、一人で教えているだけでは見えてこない生徒の多様な側面をトータルにとらえ、その生徒にとってのよりよい指導とは何かを模索していきます。

また、生徒一人ひとりの目標達成のための学習プラン作成や保護者を交えた進路相談などが展開される場としての教室づくりも大事な仕事です。 生徒に接する中では、学習理解度だけでなく、生徒の性格や勉強に対する姿勢など、生徒のことをよく知り、その生徒に適した進め方でどこまで学力を伸ばせるかを見極めます。 その上で、生徒が自ら学ぶ力をつけながら学習を進めていくために、よりよい学習プランを作成していきます。 進路相談の場では、生徒・保護者の思いに寄り添い、目標達成に向けてよりよい受講プランを提案します。 こうした支えがあってこそ、日々の授業が成立するのです。

よく「教育に答はない」と言われます。答のない中で、よりよい授業を提供するために、教える側の先生も自ら学び続け、一人ひとりの生徒にとってよりよい指導とは何かを模索し続ける。 よりよい教育を実現するための、生徒にかかわる講師陣のチームづくり。 授業を支える場としての教室づくり。 私たちはよりよい指導を提供するために「教室」という商品をつくり続けているのです。




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