IGSでサクラ咲ク

合格体験記

第一志望をあきらめるか・・・悩んだ末の挑戦は、最後の努力が報われた

中村橋教室の江上先生と

小林裕介君(IGS中村橋教室)
練馬区立貫井中学校出身
2011年度 都立清瀬高校、杉並学院高校、合格
■小林裕介君から

僕は中2でIGSのことを知り、入塾しました。それまでは、勉強の仕方がよくわからず、成績はオール3でした。
中3の夏、まだ受験生の自覚が足りなかった僕は、グループで行われる理科・社会の授業を、真剣に受けていませんでした。そんな状態だったので、学校のテストの点もそこまで上がらず、やっと10月頃から真剣に取り組み始めました。
12月頃に、自分が第三志望の高校も危ないことを知りました。その日から、確実に受かると思われる高校を選ぶか、第一志望の高校を選ぶかで、とても悩みました。最終的には、IGSの先生の後押しもあって、第一志望を受けることに決め、受験まで一生懸命勉強をし、合格することができました。あきらめずに頑張れたのは、IGSのおかげです。

■小林裕介君のお母様から

中2の4月に体験授業を受け、すぐに気に入り入塾しました。本人に合わせて進められる授業は、指導も丁寧で、とてもやりがいのある内容でした。入塾して成績も少しずつ伸び始め、このまま頑張って受験勉強に集中してくれるのを期待し、楽しみにもしていました。が、親の気持ちとは裏腹に、定期試験の結果は思ったほど上がらず、それどころか勉強に集中すらできなくなる始末でした。
それでも、先生方は息子の性格をよく理解してくださり、最後にはやる気を引き出して、苦手な教科や弱いところを、しっかり補強してくださいました。その結果、第一志望に合格することができました。過去問演習で実践力が鍛えられたこと、最後まで諦めずに精一杯学んだ成果を、当日に発揮できたことが大きかったのだと思います。先生の的確な指導とアドバイスのおかげと感謝しております。ありがとうございました。

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