合格体験記
合格の可能性にかけ、毎日一生懸命に勉強。基礎を学ぶ大切さも知った。
- 帯屋亮太君(IGS新江古田教室)
- 練馬区立豊玉第二中学校出身
- 2011年度 都立石神井高校、東京立正高校、合格
■帯屋亮太君から
■帯屋亮太君のお母様から
受験を迎えるにあたり、母親としてできることは、息子の健康管理と、私自身がおおらかでいることくらいだと思っておりました。そうは言ってもやはり心配で、湯島天神に出向き合格を願い、影ながら応援しておりました。
寒い真冬にも自転車で塾へ通い、夜遅くまで勉強をし、時には復習を兼ねて、親子で一問一答しながら夕食をとることもありました。
IGSの先生方にも親身に相談にのっていただき、また熱心にご指導いただき、おかげさまで無事に志望校に合格することができました。これからの人生も、努力は実を結ぶ、ということを忘れずに成長していって欲しいと願っております。ありがとうございました。
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僕の内申では、希望した高校は難しいかもしれないと学校で言われてしまいました。ですが、IGSの先生に、入試で350点を取れれば合格の可能性があると励まされ、毎日毎日、一生懸命に勉強しました。特に数学は毎週授業があったので、力がついてきたのではないかと思っていたのですが、実際に過去問を解いてみると、思っていたほどの点が取れませんでした。そこで、基礎からもう一度復習をし直しました。12月中の過去問演習では合格点が出ず、不合格が続きましたが、1月の演習で、ついに目標の350点を取ることができました。そのとき、基礎を学ぶことの大切さを知り、努力して良かったと思いました。