IGSでサクラ咲ク

合格体験記

納得して前進できたのは、IGSの精神的な支えがあったから。

岩崎野乃花さん (IGS大泉教室)
都立戸山高校出身
2008年度 津田塾大学学芸学部、立教大学社会学部、
武蔵大学人文学部、合格
■岩崎野乃花さんから

今回のこの受験生活を振り返って、大切だと感じたことを、私なりに書こうと思います。
まず一つ目は、志望校は、よく考えた上で決定すべきだということです。第一志望以外でも、なるべく自分が行きたいと思う要素が多い学校に決めた方がいいと私は思います。大事なのは、偏差値が高いとか低いとかではなく、自分がどれだけその学校に入りたいか、ということなのです。
二つ目は、受験生としての一年を楽しむということです。やらなければいけないという気持ちを捨て、何事も興味を持って見てみると、つらかった勉強も楽しくなります。全ては自分の教養となって返ってくるということを忘れないで下さい。
三つ目は、よりたくさんの人と話をするということです。友達、親、学校や塾の先生など、私達のまわりにはたくさんの人がいます、その人たちと話をすれば、自分がどうしたいのか、何をすべきなのかが見えて来ます。何気ない友達とのやりとりの時間も大切にしてほしいです。私もIGSの先生方とは、他愛ないことから将来のことまで、たくさんの話をしました。塾が勉強をするだけの場ではなく、こうして「帰って来られる」場だったからこそ、私は納得して前進して来られたのだと思います。
これからも、より多くの後輩達が、前向きに自分の進路を歩んでいけるように、応援しています。

■岩崎野乃花さんのお母様から

IGSの先生方には、娘が中3の夏休みから、長い間お世話になりました。親身の御指導で第一希望の高校に合格。そして大学受験でも、苦手の数学を最後まで投げ出すことなく、センター試験まで導いて頂きました。
学習の指導だけでなく、精神的な面でも、随分支えて頂いたようです。受験勉強のストレスからか、ムッとして家を出て行った娘が、塾から帰ると、和らいだ表情になっていることが、何度もありました。教室の先生方が、アットホームで、気さくに相談にのって下さったお陰だと思っております。
私には自分の体験談を話してやることぐらいしかできませんでしたが、思いがけず娘が自分の後輩になることになり、これからの四年間を楽しみにしています。ありがとうございました。

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